成果目標明確化を 消費者庁外部委が「食品リスコミ」で意見🔓

  • 2018/6/12
  • このゃBッEトリッVをはぃぃFブッゃbマーゃbぃH迃X劁@

消費者庁は6月12日、今年度の同庁行政事業レビューの「公開プロセス」として、「リスクコミュニケーション等の推進」事業をあげ、外部有識者委員からの意見を聴いた。この公開プロセスは、行政のムダを省き、事業の効率化と国民への説明責任を果たすことを目的に、選定された事業について外部からの意見を聴くものとして、各省庁で取り組まれている。消費者庁の今年の対象事業は「食品のリスクコミュニケーション等の推進」について。外部委員会は、同庁のこれまでの取組について、目標にどこまで近づいたか明確になるように成果目標の設定を工夫することが必要と指摘した。

消費者庁は食品のリスクコミュニケ―ションの推進事業を2009年度から実施。消費者が食品のリスクについて理解を深め、自ら自主的・合理的に食品を選択し、主体的な消費行動が実践できるよう意見交換会などを展開。ウェブページ、SNSなどの様々なツールも活用し、情報提供を推進している。特に東日本大震災に伴う食品中の放射性物質の対応については各地でのセミナー・シンポジウムの開催や「食品と放射能Q&A」の発行、インターネット調査などに取り組んできた。

当日の公開プロセスで消費者庁は、これまでの取組状況とその成果を説明。放射性物質を意識して産地を気にする人が…(以下続く)

 ・この記事の続きは以下の会員制データベースサービスで購読できます
📌ジー・サーチ データベースサービス
📌日経テレコン

  • このゃBッEトリッVをはぃぃFブッゃbマーゃbぃH迃X劁@

関連記事

Pickup!記事

  1. 東京都廃棄物審議会プラスチック部会
    世界がプラスチックごみ対策に動き出す中、東京都は使い捨てプラスチックの削減に向けた具体的な検討を開始...
  2. 都地消連の情報展
    東京都地域消費者団体連絡会(都地消連)は9月19日と20日の両日、都消費生活総合センターで毎年恒例の...
  3. ウォッチねっと
    全国消費者行政ウォッチねっと(事務局長・拝師徳彦弁護士)は9月19日、主婦会館・プラザエフで9周年記...
  4. 東京都庁
    東京都は9月18日、「簡単に高収入を得られる」などとうたう情報商材の販売に注意するよう呼びかけた。広...
  5. 国民生活センター
    国民生活センターはホームページ上に設置している「消費者トラブルメール箱」に昨年度は1万件を越す苦情情...

ニッポン消費者新聞最新号

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. 引越安心マークのトラック

    2018-3-6

    「安全・安心」な引越を 「引越安心マーク」制度導入4年目に

    全日本トラック協会、信頼マークとして提示 「引越安心マーク」をご存知だろうか。厳しい基準をクリアー...
  2. チーズフェスタ2017

    2017-11-13

    チーズフェスタに約7千人参加、チー1グランプリも発表

    11月11日と12日の両日、都内で開催されたチーズの祭典「チーズフェスタ」に2日間で延べ7千人を超え...
ページ上部へ戻る