この消費者トラブル知ってる? 埼玉被害なくす会が認識度調査

  • 2018/10/29
  • このゃBッEトリッVをはぃぃFブッゃbマーゃbぃH迃X劁@

特定適格消費者団体の埼玉消費者被害をなくす会(池本誠司理事長)は、消費者トラブルの認識度に関する調査を実施している。、インターネットトラブルや契約の際に渡される「約款」などについて、会員団体やイベント来場者にアンケートを行い、来春をめどに結果を報告する。被害の未然防止と業界団体への働きかけにつなげる狙いがある。

この調査は、なくす会が毎年10月から12月にかけて実施している取り組みの一つで、「消費者被害アンケート・めやすばこ」と呼ばれるもの。今回は「このトラブル、知ってる?知らない?」をテーマに、インターネットや約款を巡るトラブル、新成人を狙う悪質商法、成人年齢引き下げによる高校生の被害などについて聞いた。12月末まで会員団体や催し物の来場者にアンケートし、消費者トラブルの認識度を調べる。

インターネットトラブルの調査では、「初回お試し100円という広告を見て注文した。実は6回購入が条件であると小さな文字で書いてあり、総額2万4993円の請求が来た」など6項目の事例をあげ、被害の有無についても回答を求めていく。

昨年は「電力・都市ガス自由化」について調査し、878件の回答を集めた。トラブルにまで発展した事例は多くなかったものの、都市ガスについては「自由化になったことを知らない」人が21%いることが判明。わかりやすい情報提供や消費者啓発の必要性を指摘するなどした。

  • このゃBッEトリッVをはぃぃFブッゃbマーゃbぃH迃X劁@

関連記事

Pickup!記事

  1. ACAP島谷克史理事長
    企業の消費者対応部署の担当者などで構成するACAP(公益社団法人消費者関連専門家会議、島谷克史理事長...
  2. ビール
    食品政策を監視する非営利団体「公益科学センター(CSPI)」は1月11日、ビールなどのアルコール飲料...
  3. 英国の消費者団体Which?
    米ネバダ州ラスベガスで始まった家電見本市「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」で、英...
  4. 消費者庁
    消費者庁は1月16日、毎年5月に実施する消費者月間の統一テーマを発表した。昨年と同様のテーマに年度の...
  5. 東京都庁
    東京都がまとめた今年度上半期の「60歳以上の高齢者」相談は2万7466件で、前年同期比48.1%の増...

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. チーズフェスタ2018

    2018-11-12

    「チーズフェスタ2018」に7700人 多彩なチーズレシピ

    11月10日(土)と11日(日)の両日、チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は、渋谷区・恵比寿の...
  2. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2018-11-2

    国際葬儀連盟会長に就任 全日本葬祭業協同組合連合会

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連・石井時明会長)は10月25日に熊本市で全国大会を開き、同連合会副...
  3. 引越安心マークのトラック

    2018-3-6

    「安全・安心」な引越を 「引越安心マーク」制度導入4年目に

    全日本トラック協会、信頼マークとして提示 「引越安心マーク」をご存知だろうか。厳しい基準をクリアー...
ページ上部へ戻る