ニセのセキュリティ警告画面に注意 相談件数増加へ

  • 2018/11/9
  • このゃBッEトリッVをはぃぃFブッゃbマーゃbぃH迃X劁@

国民生活センターは11月7日、インタ―ネットを使用中に突然「ウイルスに感染している」などの警告画面が表示され、慌てて求められるままにセキュリティソフトなどを契約したところ、実際はニセの警告画面で、契約も不要だった、との苦情相談が増加していると指摘。消費者に注意を喚起した。

国民生活センター

ニセの警告表示に注意を呼びかける国民生活センター(11月7日)

同センターによると、同様の被害相談事例は、2016年に年間5200件を超えて寄せられたことがある。17年度は3000件台に減少したものの、今年度は9月の段階ですでに2100件台、昨年度同期比では増加傾向に転じていることが推測された。同センターは「注意が必要」としている。

相談事例の典型は「パソコンに突然”ウイルスに感染した”と警告画面が表示された。遠隔操作ソフトのインストールを指示され、すぐ対処しないと危険と言われた、6万円のセキュリティソフトのインストールを指示され、クレジットカード情報を伝えてしまった」――。

同センターでは、「表示された警告画面はニセの表示と考えられる。ニセかどうかの判断がつかない場合は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の情報セキュリティ安心相談窓口へ相談を」と呼びかけている。

  • このゃBッEトリッVをはぃぃFブッゃbマーゃbぃH迃X劁@

関連記事

Pickup!記事

  1. ACAP島谷克史理事長
    企業の消費者対応部署の担当者などで構成するACAP(公益社団法人消費者関連専門家会議、島谷克史理事長...
  2. ビール
    食品政策を監視する非営利団体「公益科学センター(CSPI)」は1月11日、ビールなどのアルコール飲料...
  3. 英国の消費者団体Which?
    米ネバダ州ラスベガスで始まった家電見本市「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」で、英...
  4. 消費者庁
    消費者庁は1月16日、毎年5月に実施する消費者月間の統一テーマを発表した。昨年と同様のテーマに年度の...
  5. 東京都庁
    東京都がまとめた今年度上半期の「60歳以上の高齢者」相談は2万7466件で、前年同期比48.1%の増...

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. チーズフェスタ2018

    2018-11-12

    「チーズフェスタ2018」に7700人 多彩なチーズレシピ

    11月10日(土)と11日(日)の両日、チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は、渋谷区・恵比寿の...
  2. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2018-11-2

    国際葬儀連盟会長に就任 全日本葬祭業協同組合連合会

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連・石井時明会長)は10月25日に熊本市で全国大会を開き、同連合会副...
  3. 引越安心マークのトラック

    2018-3-6

    「安全・安心」な引越を 「引越安心マーク」制度導入4年目に

    全日本トラック協会、信頼マークとして提示 「引越安心マーク」をご存知だろうか。厳しい基準をクリアー...
ページ上部へ戻る