「地元×マヨ」プロジェクト キユーピー創業100周年

  • 2019/2/21
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今年創業100周年を迎えるキユーピーは2月19日、新しいマヨネーズタイプの調味料をエリア・数量限定で販売すると発表した。この100周年企画品は、地元ならではの味わいで地元の食材をおいしく食べられるようにと開発。マヨネーズの新しい魅力を引き出すものとして注目される。関東・甲信越、関西、九州・沖縄エリアは3月1日から、北海道、東北、東海・北陸、中国・四国エリアでは4月19日から出荷される。

キユーピー地元マヨ

エリア・数量限定の新しいマヨネーズタイプ調味料。地元密着型の7つの味で展開する(19日、試食説明会にて)

創業100周年企画品試食説明会では、各エリアごとに研究・開発されたマヨネーズタイプの調味料が紹介された。キユーピーではこの商品企画を「地元×マヨ」プロジェクトとして展開していく。

新商品の大きな特徴は、日本を北海道、東北、関東・甲信越、東海・北陸、関西、中国・四国、九州・沖縄の7エリアに分け、それぞれの地元を象徴する料理や食材にあうよう、各エリアの従業員と商品開発部門、研究開発部門がプロジェクトを結成、味とメニューを考案した点。各エリアに合わせた7つの味が誕生した。それぞれの商品はエリア限定・数量限定で販売されることも特徴だ。

北海道では「バター醤油ソース&マヨ」、東北は「魚介醤油だれ&マヨ」、関東は「てりやきソース&マヨ」、関東は「てりやきソース&マヨ」、東海は「手羽先だれ&マヨ」、関西は「だしソース&マヨ」、瀬戸内は「牡蠣油&マヨ」、そして九州は「柚子こしょう&マヨ」が販売される。地元の食材を取り入れた、マヨネーズの新しい魅力を引き出した商品として注目される。

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