消費者庁を提訴 機能性食品の事後検証データめぐり🔓

  • 2018/3/2
  • このゃBッEトリッVをはぃぃFブッゃbマーゃbぃH迃X劁@

消費者庁の機能性表示食品事後検証報告書に対する情報公開請求訴訟が2月27日、東京地裁に提起された。

訴えたのは消費者委員会の初代委員で、主婦連合会の前事務局長・佐野真理子さん。開示請求対象情報は、消費者庁が2016年7月に概要を公表した検証報告書の中で、不開示とした商品名など。報告書概要版では科学的根拠が不十分、有効性根拠も不明確、及び成分量も表示通りでない、などの問題多い機能性表示食品の存在を明らかにしたが、商品名や関与成分名などは公開しなかった。

審査請求の過程で消費者庁側は「公開すると事業者の利益を害するおそれがある」「公開すると事後検証を実施する職員への外部圧力のおそれがある」など不開示の正当性を主張していた。佐野さんは…(以下続く)

(本紙「ニッポン消費者新聞」3月1日号より転載)

この記事の続きは以下の会員制データベースサービスで購読できます
📌ジー・サーチ データベースサービス
📌日経テレコン

  • このゃBッEトリッVをはぃぃFブッゃbマーゃbぃH迃X劁@

関連記事

Pickup!記事

  1. 国民生活センター
    天皇陛下の退位に便乗した商法によるトラブルが報告されたとして、国民生活センターが注意を呼びかけている...
  2. 全日本トラック協会Gマーク制度
    全日本トラック協会(東京都新宿区)は12月13日、交通安全対策に関する基準をクリアしたとして、201...
  3. コンシューマーリポート
    車の老朽化とともに黄ばみが目立ってくるヘッドライト。放置していると新車購入時と比較して照度が8割程度...
  4. 日本生活協同組合連合会
    日本生活協同組合連合会は12月6日、子どもの貧困の支援に取り組む生協が54生協に増加したと発表した。...
  5. インターネット詐欺
    埼玉県は上半期の消費生活相談概要をまとめ、前年同期比17.6%増の2万8867件を受け付けたと発表し...

ニッポン消費者新聞最新号

記事カテゴリー

トレンドニュース

  1. チーズフェスタ2018

    2018-11-12

    「チーズフェスタ2018」に7700人 多彩なチーズレシピ

    11月10日(土)と11日(日)の両日、チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は、渋谷区・恵比寿の...
  2. 全日本葬祭業協同組合連合会

    2018-11-2

    国際葬儀連盟会長に就任 全日本葬祭業協同組合連合会

    全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連・石井時明会長)は10月25日に熊本市で全国大会を開き、同連合会副...
  3. 引越安心マークのトラック

    2018-3-6

    「安全・安心」な引越を 「引越安心マーク」制度導入4年目に

    全日本トラック協会、信頼マークとして提示 「引越安心マーク」をご存知だろうか。厳しい基準をクリアー...
ページ上部へ戻る