iPod
Nanoの欠陥めぐり集団訴訟、リコールや無償修理求め=米消費者団体
米国大西洋岸カリフォルニア州に拠点を置く消費者団体、納税者と消費者の権利財団(Foundation
for Taxpayer and Consumer Rights、FTCR)は2月10日、アップルコンピュータ製携帯デジタルミュージックプレイヤー「iPod
Nano」の欠陥をめぐり、同社に対しリコールや無償修理などを求める集団訴訟を州サンマテオ高等裁判所に起こしたと発表した。 FTCRは発表の中で「通常の使用に耐えられない。激しく引っ掻かなくても、(簡単に傷がつき)画面がしばしば読みにくくなる」とした上で、「アップルは欠陥製品を買った購入者に払い戻しを拒否する一方で、交換に25ドルの支払いを強いている。本来なら、アップルの保証で無償で取り替えるべきだ」と強調した。 詳細は2月20日発行予定の「地球発24時・海外からのくらしの安全速報」に掲載予定。
(2006年2月13日発信)
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