大手衣料販売店「GAP」がジャケットを回収=米消費者製品安全委員会
米国の大手衣料販売店「ギャップ」(GAP)が販売する子供用ジャケット「Warmest Jacket」で、同商品の腰の部分に付いている「引きひも」が歩行中に引っかかる危険があるとして、米消費者製品安全委員会(CPSC)は12月27日、同社が回収を行うことを発表した。人身被害の報告はないという。同商品は07年9〜12月にかけて販売されていた。およそ1万6000着が回収される。
日本での対応について「ギャップジャパン株式会社」では、「日本での販売は4店舗で、約580着を全てリコールしている。健康被害の報告はない」(広報)としている。 (2008年1月10日発信)
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