アレルギー体質でも外食は可能に=FSA業界向けにガイダンス作成
英国食品規格庁(FSA)は食品アレルギー体質の消費者への対策として、食品業者へ向けた新しいガイダンスを16日、発表した。対象になるのはレストラン、カフェ、デリカなど食品を調理して提供する業者。アレルギー体質の消費者が、アレルゲンを含む料理を避けられるような情報を、これらの業者が提供するようにする。
また、インターネットで食材や調理済みの食品を販売する際、ナッツや卵などアレルゲンが含まれていることを知らせる法的規定はないことから、このような業者も対象にガイダンスに沿ったブックレットやポスターを作成し、地方公共団体を通じて普及・啓発していく予定。 (2008年1月18日発信)
■関連ニュース
|