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子どもへの一般市販薬投与の制限を勧告=米食品医薬品局(FDA)
米食品医薬品局(FDA)は17日、子どもを持つ親などに向け、「公衆衛生勧告」を発表した。それによると、かぜ薬を含む一般市販薬(OTC)を2歳未満の子どもに与えるべきではないということを推奨した。OTCを使うことで、けいれんやひきつけ、動悸の症状や、最悪の場合死に至るケースも報告されているという。
同局では今回の発表は最終的なものではなく、今後も調査を進めていくとしている。
(2008年1月18日発信) ■関連ニュース