旧正月前の食品検査で基準を超える毒物=香港食物環境衛生署
香港食物環境衛生署は17日、旧正月で使用される432種類の食品について微生物・化学検査を実施。ほとんどが合格だったが、乾燥桜えびや冬瓜、ココナッツ団子など6種類に二酸化硫黄やアフラトキシンが基準を超えて含まれていたことを明らかにした。これらの商品を販売していた小売店は同署が警告を行い、問題の商品の販売を取りやめたという。
また、これとは別に水産物の「マラカイトグリーン」について261種類の検査を行った。結果、鯉のミンチ、ブリームの切り身、はまぐりの3種類に微量ながら含まれていることが分かったという。 (2008年1月21日発信)
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