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ニューヨーク市 C型肝炎問題深刻、感染者13万人=市保健局が調査
ニューヨーク保健局は5月1日、同市のC型肝炎患者がおよそ13万人にのぼるという調査結果を発表した。同市に住む大人の2%が感染している計算になるという。50歳代の感染者が多く、同局では「1970年代〜80年代にかけ、注射や輸血を針を変えずに実施したのが主な原因」としている。〔以下続く〕
(2008年5月15日発信) ■詳細記事はビジネス情報データベース「G-Searchデータベースサービス」で購読できます