プールの排水溝に吸い込まれて溺死=CPSC、事故の増加を指摘
米消費者製品安全委員会(CPSC)はプールや温泉での事故について5月21日、5歳以下の子どもの溺死事故が02〜04年で平均267件だったのが、03年〜05年には平均283件と、増加していると指摘した報告書をまとめた。一方でプールや温泉でおぼれ、救命治療室に運ばれた患者の数は2800人
(04〜06年平均)から2700人(05〜07年平均)に減少していることも分かった。〔以下続く〕 (2008年5月22日発信)
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