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食品中の塩分量削減策、さらに強化へ=英食品規格庁(FSA)
イギリスのFSA(食品規格庁)はこのほど、食品中の塩分量削減目標を強化すると発表した。食品事業者に対し、2020年までに1日当たり塩分摂取量を6グラムに抑えるよう求めていく。イギリス人の現在の平均摂取量は8・6グラム。目標値は同庁が06年に定めていた。〔以下続く〕
(2009年6月3日発信) ■詳細記事はビジネス情報データベース「G-Searchデータベースサービス」で購読できます