 ■<菊正宗>ツイッターで話題の「にごりんサワー」など春の3商品新発売

〜3月発売、缶やボトルのデザインも魅力〜 菊正宗酒造(本社・神戸市東灘区、嘉納毅人社長)は1月16日、白く甘酸っぱい和のリキュール「乳酸菌のお酒にごりんサワー」(350ml缶)など春期3商品を新発売すると発表した。にごりんサワーは、ツイッターやフェイスブックで話題となったリキュール「にごりん」を炭酸で割って商品化したもので、3月26日の発売とともに注目を集めそうだ。
その他の春期商品は「嘉宝蔵 灘の生一本ミニボトル」(225ml)と「正宗印・冷用酒」(720ml)。この2商品は3月5日に発売予定。
にごりんサワーは、伝統の酒造り「生(き)もと造り」の酒母の味わいをそのままに限定発売した新リキュール「にごりん」を、飲食店で最も人気のあった飲み方である炭酸割りした商品。にごりんはユニークなネーミングと白ネコのイメージキャラクターが反響を呼び、ツイッターやフェイスブックで話題となった。にごりんサワーにも、白ネコのデザインが採用されており、注目を集めそうだ。
また、「嘉宝蔵 灘の生一本ミニボトル」は菊正宗自慢の嘉宝蔵で醸された純米酒「灘の生一本」を一升瓶の形をした青いミニボトルに詰めた商品。飲みごたえのする本格辛口酒が味わえる。「正宗印・冷用酒」は夏の食卓に彩を添える日本酒。樽酒をブレンドして冷やしても飲みごたえのする辛口の味わいが特長。新しいがどこか懐かしい、レトロモダンなデザインにリニューアルした。
写真上から「乳酸菌のお酒にごりんサワー」、「嘉宝蔵 灘の生一本ミニボトル」、「正宗印・冷用酒」。 (2012年1月17日発信)
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