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■海外で被害多発のフィッシング詐欺、日本でも横行のきざし

欧米を中心に被害が多発している「フィッシング詐欺」が日本でも横行し始めている。フィッシングとは、銀行やネットオークション運営会社を装ったメールを送信し、「システム変更により会員情報の再登録をお願いします」などと呼びかけ、住所、氏名、クレジット番号、暗証番号などの個人情報をだましとる手口。だまし取った情報を悪用し、ネット通販で商品を注文したり、ネット銀行で預金を引き出したりする。(詳細はニッポン消費者新聞6月15日号「くらしの疑問」コーナーに掲載)

(2004年6月12日発信)


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