戻る>>


■韓国産ギョーザ輸入も、廃棄用大根使用せず=厚生労働省、確認作業は継続
 
 
 
 韓国で生ごみとして廃棄されるはずの大根を使ったギョーザが製造されていた問題で、厚生労働省は11日、韓国の当該製造業12社からギョーザを輸入していた事業者は2社だったが、輸入されたギョーザにはいずれも大根が使用されていなかったとの報告を受けたと発表した。同省は、その事実を裏付けるため、韓国政府を通じて確認しているという。


(2004年6月15日発信)


WEBニッポン消費者新聞に掲載されている記事・写真の無断転載を禁じます。
著作権は日本消費者新聞社に帰属します。