戻る>>


■小児の急性ウイルス性感性症、プール熱に備え、注意呼びけ=厚生労働省
 
 
厚生労働省は15日、発熱やのどの痛み、結膜炎などの症状を起こす小児の急性ウイルス性感染症、プール熱(咽頭結膜熱)が増えているとして、注意を呼び掛けた。プール熱は、プールを解して流行することが多いという。通常夏に地域全体で流行。6月ごろから増えはじめ、7月から8月にかけてピークを迎える。同省は、予防策として、流行時に流水と石鹸による手洗いやうがい、タオルは個別のものを使うこと、プールからあがった際にシャワーを浴び、目をしっかり洗い、うがいすることをあげる。

(2004年6月16日発信)


WEBニッポン消費者新聞に掲載されている記事・写真の無断転載を禁じます。
著作権は日本消費者新聞社に帰属します。