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■なぜ6年間も過剰徴収?三井住友カードが大学生協ローン利用者から
遅延金を取りすぎ=利子を付けて返金へ

 
 
大学生協ローンを利用していた消費者から遅延金を取り過ぎていたとして、三井住友カードは6月17日、取り過ぎた金額に利子を付けて返金すると発表した。正当な遅延金との差額は1件当たり64円。98年から6年間にわたり、約7,000人から過剰徴収してきた。同社はシステム設定上の不備としているが、消費者団体は品質管理のずさんさを指摘している。

(2004年6月18日発信)


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