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■安価な輸入処方薬に警告、有害な薬や偽造薬に注意を=米国会計検査院
 
 

 
米国会計検査院(GAO)は17日、「インターネット処方薬=消費者の安全を脅かすいくつかの薬」と題するリポートを発表し、インターネットを通じて処方薬を購入する人々は、有害な薬の服用で身を危うくしており、時には偽造薬を掴まされていると警告した。医薬品価格と治療費用が高騰するなか、カナダなど外国からの輸入処方薬は安いため、米国で人気を博している。ただ、GAOによると、誤った服用や警告表示の欠如といった問題を抱えているという。米食品医薬品局(FDA)や米大手製薬企業は安価な処方薬の流入に反対している。(詳細はニッポン消費者新聞7月1日号に掲載予定)


(2004年6月18日発信)


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