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■企業の社会的責任(CSR)の国際ルール化に前進ーーISOストックホルム会議

 
 企業の社会的責任(CSR)の規格化が国際的な焦点となっている中、6月21日と22日の両日、スウエーデンのストックホルムで開かれたISO「CSR国際会議」で、規格に至らずとも何らかの「ガイドライン」が策定される方向性が固まった。具体的には今後の会議で細部が詰められるが、日本の産業界もルール化を求める国際的な意見が強まっている中、強行な反対姿勢をとることができなくなった。日本から同会議に参加したのは経済省など行政担当者、経団連、学者・研究者、そして消費者団体など(詳細はニッポン消費者新聞・7月1日号に掲載予定)。

(2004年6月26日発信)


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