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■アストラゼネカ社製コレステロール降下剤の危険性を再度警告=米消費者団体

 
 米国の消費者団体、パブリック・シチズンは24日、米食品医薬品局(FDA)がコレステロール降下剤「クレスト」の危険性を承知しながらいまだに承認を取り消していないとの報告を英国で最も権威のある医学雑誌「ランセット」6月26日号に掲載したと発表した。筆者は、パブリック・シチズンのヘルスリサーチグループ理事のシドニー・ウォルフ医学博士。ウォルフ博士はその中で「アストラゼネカ社が必死になって年間200億ドルを稼ぐのを許すことと、政府がその薬の流通を承認し続けることは、両立しない」と指摘した。

(2004年6月26日発信)


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