■鳥取県、平成15年度相談件数2・2倍に増加=架空請求相談、1〜2月に3000件 平成15年度、鳥取県内の消費生活センターに寄せられた相談件数は、前年度比2.24倍の1万2999件だったことが県のまとめでわかった。増加の最大要因は、ハガキや電子メールによる架空請求が頻発したこと。同県では今年1月には1541件、2月には1562件の架空請求の相談が寄せられた。同県は「架空請求はこちらから連絡をとらず支払わないこと」と呼びかけている。(2004年6月28日発信)