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■導火線に欠陥、花火1万個超を自主回収=米消費者製品安全委が再点火警告

 
 米消費者製品安全委員会(CPSC)は25日、アラバマ州フローレンスのアメリカン・プロモーショナル・イベント社が「T6チタニウム6ブレーク大砲の砲弾」という花火を1万1700個自主回収すると発表した。導火線に欠陥があり、点火できないため。再度着火しようとする際、深刻なケガを被る恐れがある。同社の検査で明らかになった。CPSCは消費者に対し「一回目の点火で失敗したら、再点火をしないように」と警告する。

(2004年6月28日発信)


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