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■遺伝子組換え食品の反対運動活発化=組換え作物実験栽培を阻止、7月22日に集会予定

 
 市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」は全国の組換え作物反対運動と連携し、実験栽培の監視と阻止を呼びかける「GMウォッチ市民ネットワーク運動」を開始することを明らかにした。7月22日には東京で各地の市民団体を募り、組換え作物栽培反対集会を開く。つくば、牛久、平塚、西東京市などの実験栽培の状況などが報告される。

(2004年6月30日発信)


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