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■輸入されたレモンやオレンジ、複数の防かび剤を使用=新潟県試買テスト
 
輸入されたレモン、オレンジ、グレープフルーツについて、新潟県が防かび剤の残存量をテストした。その結果、防かび剤は皮の部分に残存していることが確認されたが、食品衛生法の基準以下であった。また、防かび剤が二種類検出されたものが四銘柄中三銘柄あり、防かび剤を複数使用していることが推測された。(詳細はニッポン消費者新聞7月15日号に掲載予定)

(2004年7月13日発信)


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