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■東京都、教室内のホルムアルデヒド等を測定=毎年夏期に実施へ

 
東京都教育委員会は7月12日、全都立学校を対象に、昨年12月に配布した測定機器を使用して、毎年夏期に教室内の化学物質を測定すると発表した。昨年の冬期に全校で測定を実施したが、室内化学物質は室温が高いときに放散されるといわれているため、今後は夏期に実施することとした。特別教室を中心に、シックハウス症候群の原因物質といわれるホルムアルデヒドやトルエンを測定、8月中旬に結果を公表するという。

(2004年7月14日発信)


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