■緑豆春雨を自主回収、小麦粉漂白剤検出で=小松食品 長野県千曲市の小松食品株式会社は7月16日、輸入販売した中国産「緑豆春雨」から過酸化ベンゾイルが検出されたとして、製品の自主回収をすると公表した。回収の対象となるのは、賞味期限が2006年4月までのもの。同年5月以降の製品は、品質に問題はないという。
(2004年7月16日発信)