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■自転車の幼児用座席使用時、「子どもがケガした」約4割=警察庁が注意喚起

 
 自転車の幼児用座席使用時の転倒などにより、子どもがケガをする事故が頻発しているとして、警察庁が注意を呼びかけている。東京大学医学部の宮本伸哉医師によるアンケートによると、幼稚園児の保護者の37・3%が幼児用座席使用時に子どもをケガさせた経験を持っていた。また、3割が自転車停止中に発生、頭部のケガが36%を占めていた。アンケート結果を受けて警察庁は。「子どもを幼児用座席に乗せたら、ハンドルから絶対に手を離さない。子どもは最後に乗せ、最初におろす」などの安全対策を呼びかけた。

(2004年7月22日発信)



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