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■児童を狙い「クラスメートの電話番号教えて」=個人情報の聞きだしに注意

 
 埼玉県生活科学センターは、留守番中の児童から個人情報を聞き出す手口が発生したとして注意を呼びかけている。同センターによると、「サトウ」と名乗る女性が留守番中の小学生宅に電話をかけ、「緊急事態が発生したのでクラスメートの名前と電話番号を教えて」と言葉巧みに個人情報を聞き出した、との事例が寄せられたという。同センターは夏休み中にこうした手口が横行する可能性があるとして、保護者に対し「知らない人には個人情報を話さないことを徹底すること」と注意を呼びかけている。

(2004年7月22日発信)



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