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■食肉の鮮度にごまかし、禁止の鮮度保持剤、生鮮食品に幅広く使用か

 
 食品の鮮度を保持するように見せかける添加物が食肉に使われていることが関西で大問題になっているが、同様の鮮度保持剤が食肉に限らず、幅広く使用されている可能性が高まってきた。アスコルビン酸、グルタミン酸、ポリリン酸などが使われている。厚労省は、食品添加物の鮮度保持的使用を禁止しており、添加物業界も禁止を申し合わせている。だが、食品メーカーなどを中心に使用が継続されている可能性が指摘されている(詳細はニッポン消費者新聞8月1日・15日合併号に掲載予定)。

(2004年7月22日発信)



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