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■テレビ啓蒙の世界の檜舞台・オリンピックを前に日立プラズマテレビの改修の波紋=原因は部品共有化か、波及する他社への影響


 日立製作所は7月26日、国内向け55V型ハイビジョンプラズマテレビモニター3機種を無償点検・修理すると発表した。使用中に白い蒸気が発生する可能性がわかったため。同社では「電源回路に不具合品が混入、内部の電解液が蒸気化するため」としている。ただ、「発煙・発火の心配はない」とも。プラズマテレビについてはソニーも今年1月、「不具合がある」として無償点検を実施した経緯がある(詳細はニッポン消費者新聞8月1日・15日合併号に掲載予定)。

(2004年7月27日発信)



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