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■にがり製品、成分の含有量に格差=大阪府消費生活センターが商品テスト


 「飲料用に高額なにがりを購入したが、表示がないので成分を調べてほしい」との相談が寄せられたことを受け、大阪府消費生活センターが17銘柄を調査したところ、にがりの主成分であるマグネシウム含有量について商品によって17倍の違いがあることがわかった。一度に大量を摂取するとお腹がゆるくなるなどの健康を損ねる場合もあるとして、同センターは成分表示や使用量の確認を呼びかけている(詳細はニッポン消費者新聞8月1日・15日合併号に掲載予定)。

(2004年7月27日発信)



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