| ■いまプラスチック製食器が危ない、原料ビスフェノールAから環境ホルモン作用を確認
プラスチック製の食器などに使用されているビスフェノールAに環境ホルモン作用が確認されたとの実験結果が、27日に開かれた環境省の検討会で報告された。メダカによる実験では「メス化現象」も見られた。ラットでの試験では環境ホルモン作用は確認されなかったため、人への影響はすくないと同省はみている。魚類に対する環境ホルモン作用が確認されたのはノニルフェノールとオクチルフェノールに次いで三例目となる。(詳細はニッポン消費者新聞8月1日・15日合併号に掲載予定)
(2004年7月28日発信)
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