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■分かりやすいアレルギー表示の早期実施を要請=米公益科学センター、大統領に署名求める


 食品の安全を監視する非営利組織、米国の公益科学センター(CSPI)は7月22日、ブッシュ大統領に対し、食品表示でアレルゲンの分かりやすい記載を求めた法案に速やかに署名するよう要請した。上下両院を通過した同法案は、食品製造業者に対し、原材料などを表示するにあたって、カゼイン(牛乳中のたんぱく質)やセモリナ(小麦の粗びき粉)といったあまり知られていない言葉ではなく、ミルクや小麦といった分かりやすい言葉を使用するよう求めている。

(2004年7月29日発信)



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