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■冷却シートで生後4ヶ月の乳児が窒息事故、不十分な警告表示=国民生活センターが注意喚起


 今年4月北海道で、発熱した生後4ヶ月の男児が熱さまし用ジェル冷却シートで窒息、将来にわたり介助が必要なほどの重大な障害を被る事故にあっていたことがわかった。報告を受けた国民生活センターで事故同型品を含む数種類をテストしたところ、今後も同様の事故が発生する可能性が否定できないことがわかった。同センターでは冷却シート使用にあたっては注意が必要と消費者にアドバイスするとともに、メーカーに対しても警告表示の徹底を要望した。

(2004年7月29日発信)



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