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■表示欠落を放置しておにぎり販売
、農水省が日本レストランエンタプライズに業務改善を指示


 農林水産省は7月29日、原材料の表示が欠落していたことを知りながら商品を販売していたとして、JRなどで車内販売を手がける「日本レストランエンタプライズ」(東京都港区)に対して、JAS法に基づく業務改善を指示した。同省の発表によると、おにぎりの具である焼きたらこに使用された酸化防止剤(ビタミンC)の表示が欠落していることを知りながら修正せずに一定期間、商品を販売していたという。

(2004年7月29日発信)



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