| ■事務所や店舗でも指針値超えるホルムアルデヒド濃度=国土交通省が調査
国土交通省は7月28日、平成15年度に実施した室内空気中の化学物質濃度の実態調査結果を発表した。シックハウスの原因の一つである物質「ホルムアルデヒド」の濃度では、新築一年以内の住宅の5・6%が指針値を超えていた。また、昨年度新たに調査を開始した住宅以外の建築物については、事務所の4・1%、店舗の5・1%が指針値をオーバーしていた。指針値を超える住宅は毎年減少しており、平成12年度は28%だったが、14年度には7・1%と一ケタ台となっていた。
(2004年7月29日発信)
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