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■かぜ薬が危ない! 全身の皮膚ただれ、副作用例も増加


 かぜ薬や抗生物質を服用後に全身の皮膚がただれるような症状を呈する「スチーブンス・ジョンソン症候群」(SJS)を発症した例が約2年半の間に1,064件に上っていることが厚生労働省の「安全性情報」でわかった。市販のかぜ薬や鎮痛解熱剤が原因と見られる例は58件あった。死亡例は106件報告されている(詳細はニッポン消費者新聞8月1日・15日号に掲載予定)。

(2004年7月31日発信)



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