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■炭酸飲料やジャンクフードの自販機を学校から撤去=若者の肥満対策でフランス


 フランスの議会は7月30日、若者の肥満撲滅に向け、炭酸飲料やジャンクフードの自動販売機を学校から撤去する国民健康法を可決した。校内における自販機の設置禁止は、9月の新学期から施行される。AP通信(電子版)が同日、伝えた。APの報道によると、スナック菓子やソフトドリンクの製造業者は、ジャンクフードによる健康被害の警告CMをテレビで流すか、広告宣伝費の1・5%に相当する税金を支払うか選ばなければならない。

(2004年7月31日発信)



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