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■名産「柿の種」からカルキ臭=洗浄不足、亀田製菓が約30品目を回収へ


亀田製菓の「柿の種」に使用されている原材料からカルキ臭が認められたことから、同社は8月6日、当該原材料を使用している「柿の種」約30品目を自主回収すると社告で告知した。原材料製造メーカーが製造工程で洗浄後の水荒いが不十分だったことを認めた。回収品の中には亀田製菓商品だけでなく、受託商品8品目も含まれている(詳細はニッポン消費者新聞9月1日号に掲載予定)。

(2004年8月6日発信)



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