| ■米国家庭で一般的な調理器具「スロークッカー」180万台を回収=米ホルムズ・グループ
米消費者製品安全委員会(CPSC)は8月5日、マサチューセッツ州のホルムズ・グループ社が米国の家庭で一般的な調理器具で、シチューなどの煮込み料理に使う鍋型の電気式調理器、スロークッカー180万台を自主回収すると発表した。持ち運ぶための取っ手が壊れやすく、調理器具内の熱い食べ物がこぼれるため。CPSCはこれまでに取っ手破損の報告を45件受け、そのうち14件は火傷による負傷だった。ウォルマートやKマートなどのディスカウントストアで、1999年1月から2002年5月までに15ドルから40ドルで販売された。製造は中国。
(2004年8月6日発信)
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