■前年度に比べ50万件も増加、総件数137万件に=パイオネットに寄せられた消費者相談件数がまた過去最高を更新 国民生活センターのパイオネット(全国消費生活情報ネットワークシステム)に登録された2003年度の消費者苦情相談件数は137万件に達したことがわかった。前年度に比べ、約50万件も増加した。「契約・解約」に関する相談が82・5%と高い割合を示した。10月に発表される「消費生活年報」に詳細が掲載される(詳細はニッポン消費者新聞9月1日号に掲載予定)。(2004年8月9日発信)