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井戸水を温め「天然温泉」と表示=公取委が福岡県の業者を警告

公正取引委員会は8月9日、チラシや浴場内の看板に「天然温泉」などと記載していたにもかかわらず、温めた井戸水を使用していたとして、「松邦乃湯」「泉乃湯」を経営する株式会社天然の温泉村(福岡県糸島郡)に対して、景表法に基づく警告を行った。公取委によると、同社は公衆浴場周辺の看板に「天然の温泉村」と記載、また、システム料金表に「泉質 単純硫黄泉」などと記載し、温泉を使用しているかのように表示していた。


(2004年8月10日発信)



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