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■回収対象の牛ひき肉はどこ?=米消費者団体、O-157感染による回収情報の開示要請


米ミネソタ州とウィスコンシン州で牛挽肉を食べた5人が腸管出血性大腸菌
O-157に感染した問題で、「回収対象の牛肉はどこにある?」というキャンペーンを展開する米国の消費者団体は8月5日、米農務省(USDA)に対し、「購入した肉がリコールの対象かどうか、消費者が確認できるようにするため、自主回収に関する詳しい情報を開示するべきだ」と要請した。

(2004年8月11日発信)



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