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福島市の卸売業者が卵の賞味期限を偽装=農水省が業務改善を要請

福島県の卸売業者「福印青果」が売れ残った鶏卵の表示シールを貼り替えて賞味期限を偽装した問題で、農林水産省は8月11日、真相究明と再発防止に向けた業務改善策を行うよう要請した。同社は売れ残った卵の賞味期限シールを貼り、1週間〜10日、賞味期限を偽装した。消費者から苦情が寄せられたことにより偽装が判明した。

(2004年8月17日発信)



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