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<テフロン問題>情報隠しを否定=デュポン


米環境保護局(EPA)から行政処分を受けた米大手化学メーカー、デュポンは8月12日、事実上すべてのアメリカ人の血液に混入しているテフロンに関する化学物質による障害や水質汚染の研究データを違法に隠したというEPAの主張を否定した。米環境保護団体が12日に明らかにした。同団体は、最高額の罰金を科すよう求めている。

(2004年8月17日発信)



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