■相次ぐ有害物質残留の発覚、今度はHOYAの羽村工場、基準の7700倍の発ガン物質を検出 東京都によると、工学レンズメーカー大手「HOYA」の羽村工場の土壌からトリクロ、テトラクロなどの有機塩素系物質が基準を7700倍も上回って検出されたことがわかった。同工場の閉鎖に伴う土壌調査で判明したという。検出物質は砒素、鉛などを含め7物質で、いずれも基準を上回っていた。(2004年8月19日発信)