■米国産牛肉「食べたくない」4割、輸入再開の条件は「全頭検査の実施」4割=ネット調査 インターネット調査会社「マクロミル」が8月上旬に実施した「牛肉の安全意識と実態に関する調査」によると、BSE(牛海綿状脳症)の発生により輸入が停止している米国産の牛肉について「食べたくない」などの否定的な回答が全体の約4割を占めることがわかった。「食べたい」派は約2割だった。輸入再開の条件として「全頭検査の実施」を求める人が約4割でトップだった。(2004年8月20日発信)