| ■果たして「テフロン」は安全なのか、内外で高まる健康不安=安全食品連絡会が政府に対応を要請
テフロン加工の補助剤として使われる物質の安全性をめぐり、アメリカ環境保護局(EPA)がメーカー・デュポンを行政処分したことが国際的な注目を集めている中、関西の消費者団体「安全食品連絡会」は改めて、テフロンの安全性を問う集会を開催、政府に対し安全性評価など早急な対応をとるよう要請した。フッ素樹脂加工の「テフロン技術」は、フライパンはじめ、家具、化粧品、衣類などにも活用されているが、EPAの動向に合わせ消費者団体の間で不安感が高まっている(詳細はニッポン消費者新聞9月1日号に掲載予定)。
(2004年8月20日発信)
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