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■院内感染の情報公開法案を可決=カリフォルニア州


米国のカリフォルニア州議会下院は8月23日、医療施設に入院中に院内感染に罹った患者の割合の公開を求めた法案を可決した。同法案は、上院のジャッキー・スピアー議員が提出したもので、米国の有力な消費者団体が可決に向け後押ししていた。(詳細は9月1日付けニッポン消費者新聞に掲載予定)

(2004年8月24日発信)



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